伝統文化が息づく地域

里山環境を地元の皆様といっしょに守りたい


里山 地域の風景 獅子舞 コウホネ

昔の別所・宗甫・滝の自然の様子を教えていただきました
  • ・かつては、しぼり水だけだったから本当の清水だった。
  • ・タナゴは川の湾曲したところにいて、ご飯粒を半分にしたのを針につけて、いくらでも釣れた。
  • ・竹でウナギも採って食べた。
  • ・ドジョウは夜、カンテラやひでぼっか(松明)を持って、田んぼに捕まえにいき、食べた。
  • ・川にはえるマコモは、盆のときのお供えの台(うま、ガラガラ)に使った。
  • ・砂地の清水だったときは、6月には、川はコオホネでいっぱいだった。葉っぱが水面の下ゆらゆらゆれてきれいだった。
  • ・カワセミはいっぱいいた。巣に棒きれを突っ込んでよく遊んだ。
  • ・ホタルは家の中まで入ってきていた。
  • ・山ゆりは、草深ゆりと呼ばれて、花と根は別々にとって、売っていた。
  • ・歴史的には、天平時代の寺の跡や800年前から続く獅子舞など、たいへん重要な場所。
> 別所の獅子舞の紹介

ホタルの里クリーン作戦
2010年12月11日(土) 冬の里山を観察しながら、ゴミ拾い。
地元獅子舞の実行委員長から、子ども時代の亀成川の様子や800年続く獅子舞のお話をお聞きしました。
■当日の様子はこちら ■クリーン作戦ポスター表 ■クリーン作戦ポスター裏 ■クリーン作戦紹介記事

そうふけっぱらのキツネに出会う散策シリーズ

全4回シリーズです。シリーズの概要はこちらです。

□第1回 『秋の草花と虫の声』
■ご案内はこちらです。 ■当日の模様はこちらです。

□第2回 『秋の実を探そう』
■ご案内はこちらです。

□第3回 『亀成川周辺の紅葉と歴史探訪』
■ご案内はこちらです。

□第4回 『オシドリやカワセミにも会おう』