リンク

北総里山クラブ

北総地域で活動する市民団体が、“里山に囲まれたまち”すなわち、
持続的な自然と快適な住環境を併せ持つ持続可能なまちを実現するために、
ネットワークを組み、連携を深めるために結成されました。

小林住みよいまちづくり会

住みよい活気ある小林のまち、里山を生かしたまちづくりを目標として、
「小林鯉のぼり」「道作古墳群の整備」「ウォーキングコースづくりと自然環境の保護」
など様々な取り組みをしています。

美しい手賀沼を愛する市民の連合会

学習会、情報交換、調査活動から手賀沼の現状を学び、
「手賀沼流域フォーラム」「手賀沼統一クリーンディ」などにより、手賀沼の魅力や課題を伝え、
環境保全活動への参加を呼びかけています。

日本自然保護協会

私たちは、暮らしを支える日本の自然の豊かさ=生物多様性を守りたい。
現場の知識と実行力で、日本の自然を守る。
それが日本自然保護協会です。
自然のしくみを生かした社会づくりのため、 行政機関や企業ではできない提言をするNGOです。

全国草原再生ネットワーク

「草原」は、火入れ、放牧、採草という数百年以上に渡って繰り返されてきた農畜産の営みによってはぐくまれてきた貴重な「自然遺産」であると同時に、日本のふるさとの原風景として次の世代に引き継いで行くべき大切な「文化遺産」でもあります。
高度経済成長期以降、草原利用の衰退にともなう農用地開発や植林への土地利用形態の変化により、
現在では、草原は国土の約3.6%にまで激減しています。
草原の有する価値、草原再生の意義を再評価し、全国で草原再生活動を行っている個人・団体のネットワークです。

全国ブラックバス防除市民ネットワーク

ブラックバス等(オオクチバス、コクチバス、ブルーギル)は全国各地の河川湖沼に広がり、被害や影響を与え続けています。
これらの外来魚を防除し、生態系を維持・回復するため、
各地の市民団体が連携し、情報の交換・蓄積や防除技術の開発などを行ない、
防除活動の輪を全国に広めていきます。

森林塾青水

水源の地に、思いをはせて水を飲む。「飲水思源」を合言葉に、
利根川でむすばれた上流部と下流部の住民が、
群馬県みなかみ町・藤原地区にある元入会地(いりあいち)の保全と活用に取り組んでいます。